四季便り 令和8丙午年卯月5日

容赦ない桜流しの翌日の今日、夏日にも近づくような陽気に汗ばみながら境内の楠の葉を清掃。春の天気は気まぐれです。花見の天気に一喜一憂する世間をしり目に、境内ではオガタマ、山桜、キクモモ、いろはもみじが咲いています。モミジの花は小さくて、接写しても分かりづらいほどです。それでも秋には羽根付きの立派な種を作ります。

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