梅便り 令和8丙午年如月12日

厳しい寒さも少しおさまってきた今日、鳥居脇の「思いのまま」がようやく咲き始めました。この思いのままは品種名で、盆栽などにもなって流通しているようです。おそらく人の手によって品種改良されたものと思われ、毎年結実は見られません。それでも私はわずかな野生の遺伝子によって実がなることを待ち焦がれています。

白い八重の花びらに赤い花びらが混じる程度のものが多い中、一枝に白と赤の花が並びました。

明日は年に一回の稲荷社祭です。2月の初午もしくは二の午で行いますが、この地域では2月3日の節分前の午の日を初午としません。暦にある二の午を初午としています。明日は氏子地域や近隣の稲荷社を1日中何か所か巡って稲荷社祭を奉仕します。

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