梅便り 令和8丙午年睦月30日

神符授与所前の思いのままは、メジロが数羽枝をせわしなく渡っては、チラチラと花びらを散らすようになってきました。見上げて写真撮影をしている方の髪にもワンポイント乗っていたりします。夜桜ならぬ夜梅も趣があります。ようやくこの頃、旧社殿前の飛梅が花をほころばせました。品種毎に開花時期が違う梅が咲いては散るうつろいは、まるで薫りながら春の到来を知らせているように感じられます。