花便り 令和7年3月23日 投稿日時: 2025年3月23日 投稿者: 宮司 返信 稲荷社脇の山茱萸(さんしゅゆ)が満開になると、いよいよ最後の梅「楊貴妃」も終わりが近い。桜の開花がいつになるかと世間がざわめいている中で、ひっそりと遅咲きの梅たちがフェイドアウト。暖かな陽気で桜も早まるのだろうか。 共有: Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X はてな で共有 (新しいウィンドウで開きます) はてな LINE で共有 (新しいウィンドウで開きます) LINE
梅便り 令和七乙巳年弥生十八日 投稿日時: 2025年3月18日 投稿者: 宮司 返信 まだ私の背丈をようやく超えたくらいの実生の梅。三月に開花する遅咲きで、豊後系の幹で成長が早い。花は一重の小輪で平らに開かず、花弁に少ししわがあり、絞り染のような淡いピンク色が入る。自然交配種だから名前はまだ決めかねているが、「ひなあられ」などが良いかと。 共有: Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X はてな で共有 (新しいウィンドウで開きます) はてな LINE で共有 (新しいウィンドウで開きます) LINE
梅便り 令和七乙巳年弥生十三日 投稿日時: 2025年3月13日 投稿者: 宮司 返信 豊後が散り始め、楊貴妃が開花すると、境内の梅もいよいよ終わりが近い。 旧社殿脇では、春らしい暖かい雨があがった朝、豊後と楊貴妃の枝が重なって話し合うよう。楊貴妃はその名の由縁か花弁が少し波打つ。もうすぐ桜とバトンタッチ。 共有: Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X はてな で共有 (新しいウィンドウで開きます) はてな LINE で共有 (新しいウィンドウで開きます) LINE
梅便り 令和七乙巳年弥生二日 投稿日時: 2025年3月2日 投稿者: 宮司 返信 三寒四温の通りか、急なポカポカ陽気も今日で終わり、明日からまた冬に逆戻りのようです。梅も豊後や輪違いの思いのままが咲き始めて、枝垂れ梅が見頃ともなれば春間近。梅だけではなく、ミズキ科の山茱萸(さんしゅゆ)もほころび始めています。 共有: Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X はてな で共有 (新しいウィンドウで開きます) はてな LINE で共有 (新しいウィンドウで開きます) LINE
梅便り 令和七乙巳年如月十六日 投稿日時: 2025年2月16日 投稿者: 宮司 返信 残念ながら今年も花粉症の時期になってしまいました。例年より多いという予報です。特に重症のかた、喜べない春の使者ですが、頑張りましょう。私もしばらくは鼻声の祝詞になりますがご容赦ください。 小梅や白加賀が見頃となり、天神様に縁の深い飛梅(とびうめ)も少しずつ花を増やしています。日々少しずつほころんでくる梅が、暖かな春へのカウントダウンのようですが、梅の下のみつまたもふかふかの蕾がほどけてきています。まるで伸びをするように、草木も目覚め始めています。 共有: Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X はてな で共有 (新しいウィンドウで開きます) はてな LINE で共有 (新しいウィンドウで開きます) LINE
梅便り 令和七乙巳年如月九日 投稿日時: 2025年2月9日 投稿者: 宮司 返信 うっかりしていたら次々にほころんでいました。 もう50年以上前、若木の頃に奉納された当社の「思いのまま」は、 八重咲で花単体や花びらだけが赤くなる品種の思いのままと違い、花は一重です。 奉納者が「思いのまま」として奉納された頃は、白と桃色に咲き分けていました。 老木となった今はすべての花がピンク色になっています。 その色合いが桜に似ているため、早咲きの桜と見間違える方もいます。 咲き分けていなくとも、今が見頃です。 鹿児島紅、月影、塒出錦(とやでにしき)は、見頃までもう少しです。 共有: Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X はてな で共有 (新しいウィンドウで開きます) はてな LINE で共有 (新しいウィンドウで開きます) LINE
梅便り 令和七乙巳年如月四日 投稿日時: 2025年2月4日 投稿者: 宮司 返信 今年の節分は2月2日でしたね。天気予報は雨か雪と報じていましたが、1回目の豆まき行事午後1時には、奇跡的に天候が回復してくれました。小野川親方(元北大樹関)も駆けつけてくれて賑やかに行うことができました。 今年は全体的に梅の開花は遅め。ようやく参集殿前の思いのまま(当社故実による)が淡いピンクの花を咲かせています。好物の蜜をついばむメジロがせわしく枝を渡るのを眺めると、春はもうすぐと感じます。 共有: Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X はてな で共有 (新しいウィンドウで開きます) はてな LINE で共有 (新しいウィンドウで開きます) LINE
梅便り 令和7乙巳年睦月28日 投稿日時: 2025年1月28日 投稿者: 宮司 返信 トランプ大統領と中井君がニュースを賑わしていますね。どちらも喜ばしいことではないのが残念です。メジロのピーピーという鳴き声は心なしか喜んでいるように聞こえます。次々に梅がほころんできているからでしょう。 加賀の早咲き系 早咲きの加賀や当時梅が咲き始めました。スマ ホやカメラで構える参拝者さんも増えてきました。花の咲き始めは嬉しいものです。 冬至梅 共有: Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X はてな で共有 (新しいウィンドウで開きます) はてな LINE で共有 (新しいウィンドウで開きます) LINE
梅便り 令和七乙巳年睦月二十一日 投稿日時: 2025年1月21日 投稿者: 宮司 返信 トランプ氏がアメリカ大統領に返り咲いて、めでたいどころか不安ばかりがつのりますね。不法移民の国外追放、化石燃料の増産、自国企業を守る関税引き上げ・・・。どうなる世界。どうなるウクライナ。どうなる日本。 寒気が緩んだ昨日から膨らみはじめた薄羽睦月。今日、4輪開花。八重の飛梅(とびうめ)と豊後系とのミックスと思われる薄羽睦月は、飛梅よりもやや花が小さくて花弁が薄め。午後から吹き始めた風に花弁が揺れています。 共有: Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X はてな で共有 (新しいウィンドウで開きます) はてな LINE で共有 (新しいウィンドウで開きます) LINE
梅便り 令和七乙巳年睦月十六日 投稿日時: 2025年1月16日 投稿者: 宮司 返信 温暖化が取りざたされる近年にしては、この冬は大寒波で大雪に見舞われるところが多く、きちんと寒い冬は季節の廻りとしては安心材料と言えないこともないが、日本海側の豪雪は困りものです。 それでも秋、七五三の頃に暑い日があったりと、晩夏から初冬にかけては異常な気候が多かったせいか、境内の木々もやはりダメージを受けていたようで、例年師走の終わり頃に開花する梅が、年を越えて2週間遅れでようやくほころびました。全体的に今年は遅い様子。私の背丈の半分ほどだが、早咲きの小梅は少しずつ花数を増やしています。 共有: Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X はてな で共有 (新しいウィンドウで開きます) はてな LINE で共有 (新しいウィンドウで開きます) LINE