穏やかな節分

いよいよ年頭とされる期間も区切りの節分です。
今年は撒き手の福男・女が35名、午後1時、2時半、4時の3回、
干支の男女だけが持つ「福」を集まった人たち(推計述べ1000人)に分け与えます。
10粒ほどの豆が入ったビニール袋には当たりクジが入っていて、
日用品や醤油、サラダ油、米などが当たります。
本来の意味をご存知の人は、豆が拾えただけで大喜びですが、
クジが入っていないとがっかりする人もいます。
まぁそれぞれですが、今年もみなさん健康でがんばりましょう。
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節分祭迫る

梅も開き始め、早くも福豆の準備に入っています。今年も午後1時、2時半、4時に年男年女により豆まき行事を行います。ちなみに有名人が参加する予定はありません。都知事選、市長・市議選の前ですから、候補者の方々の参加が多いかもしれません。節分で福男福女として豆まきするより、当選してから都民・市民に福を撒いてほしいものです。
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茅の輪作り

いよいよ押し迫りました。寝不足と疲労とのバトルな日々がやってきます。
参道には大晦日に斎行される大祓いの茅の輪が、神職と総代さんたちによって製作されました。

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秋季例大祭迫る

例大祭ポスター2013

平成25年秋季例大祭が今週末に迫りました。21日10時より例祭式典、午後に奉納太鼓、夕方より神楽の奉納があります。22日は午前9時半から午後6時まで、宮神輿が氏子町内を巡幸致します。また各町内会の神輿や引き太鼓もくりだして賑わいます。両日共に露店は約100店舗。車での参詣は勿論できませんが、バイクや自転車での参拝も控え、できるだけ徒歩でおいでくださいますようお願い致します。

水無月の大祓、茅の輪神事

神職は白い装束、氏子総代は白衣に白袴で奉仕します。

30日午後5時より大祓と茅の輪神事を斎行いたしました。人型に名前を書いて息を吹きかけ、自分の身代わりになってもらい、お焚き上げをすることで半年分の罪穢れを祓う儀式です。お焚き上げの前に茅の輪を左、右、左と3回くぐります。年々参加者が増え、今年は約70名の方々と一緒に茅の輪をくぐることができました。
社頭で差し上げた人型入りの袋にお気持ちで初穂料を入れ神前に捧げます。初穂料は100円でも100万円でもかまいませんが、たくさん入れたからといってその分心身が清まるわけではありません。あくまでもお気持ちでどうぞ。どなたでも参加できます。次回は大晦日の夕方5時より斎行いたします。

神前に捧げられた人型は参加者が火にくべます。

6月と12月末日に斎行される大祓と茅の輪神事は、もともとスサノオノミコトを主祭神とする八坂神社(祇園社)に始まり全国に流行していった儀式です。茅の輪をくぐることで、半年間で貯まった罪や穢れを清めて、正常な心身でリスタートしようという儀式ですが、「人間らしい都合の良い方法だ」と言う人もいます。しかし、人間は生活する中で知らず知らずのうちに他人や他の生き物を傷つけたりしています。ましてや、人間は水と空気だけでは生きられず、他の生き物の命をいただいて己の命・肉体を維持しなければなりません。心の奥底に、そうして生きなければならない良心の呵責や、犠牲にしてきた動植物に対する感謝などが少なからずあるはずです。これを罪穢れと自分を蔑(さげす)み、せめてもの許しを乞うのかもしれません。私が神道や仏教などの罪・穢れの観念を考えると、決まってこのような思いになってしまいます。

飯綱山王祭迫る

5案15年前まで、当社では4月と6月に大綱神社例祭、日枝神社例祭が、9月に主祭神菅原道真公の例大祭が斎行されてきました。
時代の流れでしょうか、9月の例大祭がクローズアップされ、4月6月の祭は急速に賑やかさを失っていきました。そこで、なんとか昔ながらの村祭りとして復活させようと、祭礼の名称も飯綱山王祭と改め、5月に統一して斎行するようになりましたが、伝統行事として定着させるのにはまだまだ年月がかかりそうです。それでも、来る5月19日には、式典終了後から町田市内の様々な団体が参加して飯綱と日枝の神様に楽しんでいただいています。お時間がございましたら是非立ち寄ってみてください。

七五三祝いの季節です

元来11月15日に行われる祝い事でしたが、今は10月初旬から12月初旬まで参拝があります。お父さんの仕事のスケジュール、田舎の祖父母を招く予定、着付けや美容院や写真店の予約など、いろいろな条件が重なって、なおかつお日柄やお天気も・・・。そして親が悩んだ末に主役が風邪をひいたりして、全てが振り出しというケースもあるようです。家庭の一大イベントですが、神職はそのハイテンションに動じることなく、お祝いのお子さんを穏やかに迎えて、神様の静かで温かい御威徳を伝えるよう努めなければいけませんね。
社殿の前の階段はスロープにして、拝殿も正面から履物のまま入れるようにしました。拝殿の床に養生シート、畳、赤い絨毯を敷いて準備完了。「約2ヶ月間は拝殿に履物であがります。どうかご勘弁ください。」と神様にお願いしました。

夏越しの大祓(なごしのおおはらへ)

6月30日午後5時、夏越しの大祓(おおはらへ)が斎行されました。今回より氏子地域に回覧でお知らしたせいか、昨年の倍以上の約60名の方々が参列。社殿での大祓詞(おおはらへことば)奏上の後、茅の輪神事を執り行い、集められた人形(ひとがた)をお焚き上げいたしました。
茅の輪神事は半年間貯まった罪穢れを清め、新たな心身で明日からの生活をスタートさせるための儀式ですが、他の動植物の命をいただかなければ自分の命をつなぐことができない定めを心に据え、他の命に対する感謝の念を持ちながら茅の輪をくぐることも忘れてはいけません。

節分

2月3日 節分祭斎行

節分までが暦の上では年頭。年末年始の節目に誰もが心を引き締め、諸々の穢れを祓い、幸せな人は更なる継続。災いや病気に見舞われた人はリスタート。そして日本は節分で「これでもか」と鬼(災い)退治。念の入った祓い、念には念を入れて、年々のことですから。(^.^)

今年も年男年女が福と共に威勢よく撒く豆をたくさんの方たちが分けていただいてました。三回目には地元の少年野球チームの6年生も豆まきに参加して、一層賑やかでした。

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茅の輪神事

夏越しの祓い  茅の輪神事

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ですが・・・、茅の輪は先週作りました。今日は当日、午前中にお焚上げ場を設営しました。始めたばかりで知名度がないことと、この地域に習慣もないため、集まっている人型はわずかですが、丁重に焚かせていただきます。このようなものもつくりました。真ん中には陸前高田市の竹炭が入っています。

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そして、四方に斎竹(いみだけ)を立てて中央に据えました。注連縄を張り準備は万端です。

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(-_-;)しかし・・・開始時刻の午後5時まであと1時間半。雷雨、土砂降りです。

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