茅の輪神事

事後報告ですが、平成22年大晦日に当社初の神事「茅の輪くぐり」を斎行いたしました。急なことだったので事前に予告できなくて申し訳ありません。茅の輪の作り方から手探り状態でしたが、神事も滞りなく斎行することができました。次回は6月30日です。

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節分祭斎行

2月3日 節分祭が執り行われました。

 穏やかな気候が一転して寒の戻りとなった2月3日。恒例の節分祭豆まき行事が、午後1時、2時半、4時の3回行なわれました。2回目には町田市出身の幕内力士北大樹関(きたたいきぜき)、3回目には地元のフットサルチーム「ペスカドーレ町田」のメンバーが豆まきに参加して、ファンやサポーターも詰め掛け、小雪もちらつく中、例年にも増して賑やかに斎行されました。

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梅開花情報 その3

寒さがもどったせいか、開花の勢いは先週に比べると遅くなったように見えますが、青軸系の月影(右上)、小型な花ながらも可憐な蝶の羽重ね(左上)が開花しました。鹿児島紅(左下)はもう4分咲きくらい。梅ではありませんが山茱萸(さんしゅゆ)(右下)もようやく黄色い花びらをのぞかせています。

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節分祭

節分祭迫る

暦の上で年頭とされるのは節分までをさします。厄歳のお祓いや家内安全、商売繁盛などのその年1年間祈願は、節分までに行なうのが習慣となっています。豆まきの風習は宮中で暮れに行なわれた豆うち行事を民衆が真似て、年の最初の暦の節目に行なうようになったようです。神社の豆まき行事では、御神域には本来鬼などいませんので、「福は内」の掛け声だけです。当社では、地元商店や百貨店・銀行などから集まった品々を袋に詰めて、当りクジの豆をキャッチした方に差し上げています。

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例大祭迫る

平成20年秋季例大祭予告

いよいよ例大祭が近づいてまいりました。今年は9月27日(土)28日(日)に斎行されます。すでに神社では諸準備が進められています。ポスターもできあがりました。

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開花

雪の節分も終えて、いよいよ梅の開花が始まりました。

 狙い済まされたかのように節分は雪になりました。鬼の最後の抵抗でしょうか。東京ならではの中途半端な降雪は、足元がシャーベット状でとても迷惑。それでも、多くの参詣で賑わい、盛況のうちに無事終了いたしました。

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まるで待ちかねていたかのように、早咲きの梅が立春の快晴の下、わずかですがほころんできました。鶯宿(おおしゅく)、鹿児島紅、小梅系の加賀などです。一番待ちかねていたのは、蜜を楽しみにしていたメジロでしょうか。早く咲けとばかりに、あちこちで甲高い済んだ声で鳴いています。

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節分間近です

いよいよ節分祭、春近し

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 念頭とされる期間もいよいよ節分で一区切りです。節分祭に向けての準備も整ってきました。福を招き鬼(災い)を追い払うのはご存知だと思います。節分祭の意味はその他にもあります。子年の年男年女はそれだけで福を持っていると言われ、大勢の人たちにその福を蒔く豆と共に分け与えるのも節分祭です。

 神社で行う節分祭では「鬼は外」と言いません。そりゃそうでしょ。神聖な御神域に鬼などいるわけがありません。神社にいらっしゃるのは神様だけですから。

さてさて、年男年女が蒔く当りクジ入りの豆も準備が進んでいます。当るのはお米や醤油、サラダ油などの他に、ラップや日用雑貨、菓子などが入った福袋です。当っても「使わないなー」というような物が入っていたとしても、福豆を拾えたオマケだと思えば、それはそれで楽しいではありませんか。 豆は年齢プラス1個の数だけ食べると、また1年健康に過ごせると言われます。では3個なら3年健康? (-_-;)まさかね。欲張るとろくなことがありません。1年ずつ着実に生きなさいということですね。私は、豆の袋詰め作業を覗いては、もう年の数の3倍くらい食べてしまい、もう当分いらないかなと・・・(^.^;。

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節分とは本来、立春、立夏、立秋、立冬の前日を示し、季節の節目として4回あります。その中で、新年最初の節分2月3日だけがクローズアップされてきました。災いを追い払う行事としては、室町時代に宮中で行われていた「追儺祭(ついなさい)」や「鬼追い(おにやらい)」が民間に伝わって流行、慣習として定着したものです。では。なぜ豆なのか。果実や穀物には霊力があるとされていて、神前に捧げた豆を蒔くことにより、霊力の備わった豆が災いを追い払うのに最適だとしたものと思われます。 ヒイラギにイワシの頭をつけて飾るのも、イワシの臭気で邪悪なものを防ぐ意味があると思われます。ドラキュラにニンニクというのもありますから、原初的な信仰は、国を違えても似ているところはあるようです。

七五三シーズンです。

秋祭りが終わると、七五三の参拝が増えてきます。本来七五三は11月15日に行う行事です。ところが、最近は貸し衣装屋さんや写真屋さんの予約の都合というのがあって、15日集中というわけにはいかないようです。

七五三祝いのお子様に差し上げる記念品の準備に追われています。

楠木枝おろし


10年に一度?

楠木枝おろし

 当社楠木は参道をはさむ4本が言うなれば親木。大宰府天満宮の大楠にちなんで約40年前に腕くらいの太さのを植樹。それが現在は幹の太さ直径1.5m、高さ25mにもなっている。楠は成長がすこぶる速いが、大雪や台風などにはめっぽう弱い。直径30センチくらいの枝がねばりなく折れる。そのかわり、常緑でこんもりとした鎮守の森らしさをかもし出してくれる上に、防虫成分も持っているため虫がつかない。

 しかし、横に張り出した枝が折れると危険ということで、カラスの巣を駆除するついでに大掛かりな枝おろしとなった。クレーン車2台を駆使しての作業は、あと1週間ほど続く予定。こんもりした緑に戻るには2〜3年はかかるだろうが、これも参拝者の安全のため、仕方がないこと。