今年は構えていたわりに大雪もなく、だいぶ春めいてまいりましたね。鹿児島紅は満開です。加賀も咲きそろってきました。蝶の羽重ねや月影はまだ数えられるくらいです。

「花」カテゴリーアーカイブ
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梅便り2/14
寒気と暖気のせめぎ合い。ここ数日は3月並の陽気になり、次々に梅がほころんできています。月影もようやく膨らんできました。正確には青軸系緑咢、梅の中でも原種に近い種類です。昨年の大雪で見事にへし折られましたが、造園屋さんに直してもらい、支え木がつけられてからもう1年近くになりますが、今年もたくさんの花を見せてくれそうです。手水舎裏の塒出錦は、まだ数えるほどしか開いていません。神符授与所前の思いのままは三分咲きくらいでしょうか。あくまでも当社の故実による名前で、品種としての思いのままとは違います。若木の頃は咲き分けていたので名付けられたものですが、老木となって中間色のピンクになってしまいました。出世稲荷社脇の山茱萸は梅ではなくミズキ科です。春の様子を伺うかのように少し膨らんできています。
梅便り1/27
梅便り1/25
梅便り1/19
春の予告
梅便り4/10
楠木の落葉が始まり、毎日竹箒で格闘しています。1日に90ℓの袋で何個も貯まるため、そろそろ市の収集に出すのは限界で、リサイクルセンターへの持ち込みになりそうです。
今年は梅の株によっては大雪の被害を受けて、実の成りが極端に少ない木もありますが、小梅はたくさん結実しています。瑞々しい若葉と膨らみはじめた実のコントラストが春を感じさせてくれます。
吹き溜まりの石灯籠の足元に今年も小さな強者が咲いています。
箒でなでられたくらいでは傷つかない姫スミレです。近くにはもうアミガサダケが顔を出していました。変な石ではありません。フランス料理ではモリーユと呼ばれ、ポルチーニ茸と共に使わるキノコです。加熱すると弾力が出て口当たりがよく、味も良いです。おそらく日本では、大きくなる前にナメクジやハサミムシなどに食べられてしまうし、見た目の悪さからメジャーにならなかったキノコなのでしょう。
















