予想されていた雨もなく、穏やかに平成27年元旦を迎えました。
0時の打鼓で新年最初の式、越年祭(除夜祭)が斎行されました。
皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
平成26年大晦日 師走の大はらへと茅の輪神事斎行
平成26年も終わろうとしています。小保方さんや佐村河内氏、野々村議員の号泣会見など残念なニュースや、2月の大雪、広島の豪雨、御嶽山の噴火、さらにはアメリカ全土の寒波など、自然災害も多かったように思います。また、アルカイダに続きイスラム国の脅威など、日本というお国柄、どうして宗教で悲惨な殺戮にまで及ぶのか理解し難いことも起こっています。
穏やかな新年を迎えて、どうか世界中の人々が幸せに暮らすことのできる地球になるよう祈るばかりです。
本日、5時より師走の大はらへと茅の輪神事が厳粛に斎行されました。
100名近くの方々の参列のもと、社殿で大祓詞が奏上され、静かに茅の輪をくぐり、人型を燃やし、燃え上がる炎に1年の感謝と来たる平成27年の多幸を祈りました。
火の粉舞う空には明るい月。この時期には珍しく南風。日本海側に大雪を降らせている低気圧に流れ込む風です。どうか来年は災害の少ない1年でありますよう。



着々と
終天神
夏越のおおはらへと茅の輪神事斎行
駐車場舗装工事完了
茅の輪作り
夜間参拝用賽銭箱
平成26年飯綱山王祭迫る
かつて4月と6月に斎行されておりました大綱(飯綱)社例祭と日枝社例祭を統一してから16年目となります。今年も今月第三日曜日の18日にたくさんの演目を取り揃えて賑やかに両社御祭神にお和みいただきたいと思っております。原町田の村祭りをコンセプトに地元の方々を中心にいろいろな演目の奉納がございます。是非ご参拝ください。
尚、今年は斎行日が大安にあたりましたので、各種の御祈願の方もご予定されていらっしゃるかと存じますが、駐車スペースも少なくなり、また午前10時から斎行されます式典終了後から神楽殿にて賑やかな催しが始まります。受付は通常通り行いますが、式の開始までお待たせする時間が長くなる可能性もございますので何卒ご承知おき下さい。
梅便り4/10
楠木の落葉が始まり、毎日竹箒で格闘しています。1日に90ℓの袋で何個も貯まるため、そろそろ市の収集に出すのは限界で、リサイクルセンターへの持ち込みになりそうです。
今年は梅の株によっては大雪の被害を受けて、実の成りが極端に少ない木もありますが、小梅はたくさん結実しています。瑞々しい若葉と膨らみはじめた実のコントラストが春を感じさせてくれます。
吹き溜まりの石灯籠の足元に今年も小さな強者が咲いています。
箒でなでられたくらいでは傷つかない姫スミレです。近くにはもうアミガサダケが顔を出していました。変な石ではありません。フランス料理ではモリーユと呼ばれ、ポルチーニ茸と共に使わるキノコです。加熱すると弾力が出て口当たりがよく、味も良いです。おそらく日本では、大きくなる前にナメクジやハサミムシなどに食べられてしまうし、見た目の悪さからメジャーにならなかったキノコなのでしょう。









