参拝・祈願・各種お祓い

お祓い(昇殿祈願・奉告)

→ご祈願をお考えの方へ(はじめにこちらをご一読ください)

昇殿祈願について

令和4年9月1日より昇殿祈願を再開いたします。

受付時間 午前10時~午後4時(予約不要)
但し、神社の行事や社務の都合上祈願を行なわない日もございます。
又、参拝に適したお日柄や神職不在の日もありますので、日時が決まりましたらあらかじめお問合せください。

初穂料・祈願料は5,000円以上、お気持ちでお納めいただいております。
御祝い用のし袋に包んでお持ちください。(表書きは「初穂料」や「玉串料」が適当、下は苗字。こちらを参考にしてください。)

◎感染対策のお願い
  • 社殿内ではマスクを着用してください。
  • 社殿内での密を避けるため、土日祝日に限らず昇殿人数を制限し、ご案内いたします(混雑緩和の際は人数制限をせずにご案内いたします)。
  • 控え所として使用していた参集殿は、密を避けることが難しい為、現在使用中止となっております。お申込みの後は屋外にてお待ちいただきます。
  • 感染対策の影響で待ち時間が大変長くなります。
  • 駐車場の一部を参拝者控えテントに使用する場合があり、混雑日以外でも満車になる可能性がございます。特に、お日柄の良い土日祝日は可能な限りお車でのご来社は控えください。 

預かり祈願について

ご希望の方には、預かり祈願を受け付けております。

社頭にてお申込みいただき、翌朝またはご指定の日に神職のみで祝詞を奏上し祈願いたします。
お札(おふだ)や授与品等は、お申し込み日の翌々日以降にご来社いただき授与いたします。

ご指定の日に祈願を予約された場合は、指定日の翌日以降のお渡しになります。
七五三や初宮詣りでお子さんがおいでになる日が決まっている場合は、その2日前以前にお申し込みいただければ、当日お渡しすることができます。

預かり祈願は毎日午前10時〜午後4時まで受付しております。
但し、神社の行事等により受付時間の変わる日もあります。
祈願に適したお日柄などもございますので、あらかじめお問合せいただくとよろしいかと存じます。

初穂料・祈願料は5,000円以上、お気持ちでお納めいただいております。
御祝い用のし袋に包んでお持ちください。(表書きは「初穂料」や「玉串料」が適当、下は苗字。こちらを参考にしてください。)

お祓いの種類

奉告祭

初宮参り 十三参り 成人奉告 合格奉告
転入転出 祈願成就 病気回復 古稀 喜字 傘寿 米寿 卒寿 白寿
七五三詣 [受付期間:10月~12月(預かり祈願も同様)]

祈願祭

学業成就(合格祈願・勧学祈願) 家内安全 交通安全 安産祈願 身体健勝
良縁祈願 社内安全 商売繁盛 店内安全 身上安全 病気平癒
旅行安全 工事安全 就業安全 必勝祈願 その他
厄年祓 [受付期間:1月~6月(預かり祈願も同様)]

お祓いや参拝の際に気をつけたいこと

御参拝はお日柄を選びましょう

参拝に際しては一般的習慣として大安を選ぶ方が多いのですが、先勝の午前中や友引もよろしいです。
仏滅、赤口、先負は不向きです。また、お盆(7月、8月中旬)やお彼岸も避けた方がよろしいでしょう。

服装について

当社では、神様に失礼のない服装でおいでいただくようお願いしています。
必ずスーツ着用とまでは申しませんが、素足、ショートパンツやミニスカート、ジャージ、運動着などでのご昇殿はご遠慮いただいております。

このほか、作法や注意事項などお問い合わせの多いものを参拝FAQにまとめてあります。
事前にお読みになってからお越しいただくと、その場で慌てることなくスムーズに参拝していただけます。


出張祭典

町田天満宮では、地鎮祭・家の祓い・店舗の開店など、出張してご奉仕いたしております。
ご希望日時については、早めにご連絡くだされば調整させていただきます。
式時間は基本的に30分前後です。

祭典の種類

地鎮祭、起工式 上棟祭 竣工祭
神棚(鎮座、清め祓い、遷座) 家祓い(入居、転居、取壊し、家内安全、他) 井戸(撤去、新設)
水神祭(池やプール等) 店舗(開店、商売繁盛、他) 会社(社内安全、開所、他)
安全祈願 稲荷(鎮座、撤去、遷座、例祭) 霊祭

上記以外についてはお問い合わせください。ご相談させていただきます。

祭典の準備

祭壇、祭具、榊類は当方でお持ちいたします。

種 類 意義・祈願 準備など
地鎮祭 工事安全
無事竣工
当方で祭壇・祭具や榊類、施工業者が四方竹と砂、建築主(施主)がお供え物(神饌)を用意する形を基本としていますが、竹やお供えを準備できない場合にはご相談に応じております。規模によって「盛大に」または「こじんまりと」など、施主の考えも様々ですから、ご連絡いただければ対応させていただきます。
式料については、神社庁の定める規定額もありますが、当方では慣習により地域の建築業者の相場に任せております。目安としては上記の基本的な準備方法で行う場合、3万円程度が多いようです。
起工祭
上棟祭 経過奉告
工事安全
無事竣工
竣工祭 竣工奉告
竣工御礼
益々繁栄
家祓い 家内安全
家族健康
家族繁栄等
当方で祭壇・祭具や榊類を持参いたします。
お供え物は塩・米・酒のみの場合と、地鎮祭同様に魚や野菜、果物も供える場合とがありますが、最近では塩・米・酒のみの方が多くなってきています。
式料については、神社庁の定める規定額もありますが、当方では慣習的にお気持ちで納めていただいております。目安としては上記地鎮祭を基本として、2~3万円程度が多いようです。
神 棚
井 戸 感謝御礼
撤去奉告
新設奉告
水神祭
店 舗 店内安全
商売繁盛
就業安全
会 社 社内安全
事業発展
社運隆昌等
稲 荷 家運隆昌
商売繁盛等
社殿に合わせて祭壇等を用意いたします。
基本的なお供え物の他に、丸干しや油揚げを供える習慣があります。
霊 祭 慰霊
守護御礼等
亡くなられた人の慰霊祭です。
神葬祭を行ってから10日、50日、百日、1年、5年、10年、20年・・・、と行います。

お供え物(神饌[しんせん])

地鎮祭などで準備するお供え物はおおむね下記の通りです。

1~2合程度で洗う必要はありません。
塩、水 1~2合程度で種類に決まりはありません。水は少量です。
通常720ml 〜 一升
海の物 尾頭付きの魚やスルメ、昆布など。
魚は鯛が一般的ですが、「めでタイ」というげんかつぎで供える習慣ですから、商売に関係するなら春には「のぼり鰹」であるとか、出世魚のハマチやブリなどを供えるところもあります。また、スルメは「寿留女」福を留める女性、昆布は喜ぶ(よろコブ)として供えます。
野菜 一般的な野菜です。
例えば大根、人参、キュウリ、なす、たまねぎ、ゴボウ、キャベツといったようなものです。
8寸四方の台に盛り付けますので、数種で適量を用意します。
数量は「4」を避ける必要はありません。
神様に気持ちを伝える意味で、季節の野菜を供えることなどもよろしいでしょう。
果物 一般的な果物です。
例えばリンゴ、ミカン、なし、バナナ、パイナップル、イチゴといったようなものです。
8寸四方の台に盛り付けますので、数種で適量を用意します。
数量は「4」を避ける必要はありません。
神様に気持ちを伝える意味で、季節の果物を供えることなどもよろしいでしょう。
その他 乾物や菓子、お赤飯を供えても結構です。川魚や熟饌(調理したもの)を供えることもまれにありますが、あまり一般的ではありません。

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