去る2026年1月1日、当社境内のお焚き上げの火に入れられた未開封の瓶が破裂し、参拝者が怪我をするという痛ましい事故がございました。
当社の対策・対応の甘さもさることながら、故意であったかどうかはわかりませんが、参拝者が未開封の瓶を火に入れたこと、つまりこれまで起こり得なかった事故に、役員一同残念な気持ちでいっぱいです。
二度とこのようなことが起こらないよう、急遽臨時役員会で検討した結果、元旦から3日の人出を勘案すると、100%防ぐことは不可能と判断し、恒例となっていた元旦、2日、3日のお焚き上げを来年から行なわないことと決定いたしました。
なお、年末年始にお持ちいただきました古神符・お守り等につきましては、1月14日のどんど焼きにおきまして、松明け8日以降に納められる正月飾りやしめ縄と共に、厳重なチェックと仕分けを行なった上で焚き上げさせていただきます。
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■お焚き上げについて
