平成26年も半年が経過。
夏越のおおはらへと茅の輪神事を斎行いたしました。茅の輪神事は今年で4年目という当社ではまだ歴史のない行事ですが、毎年参列者が増えて、今年は100人以上が茅の輪をくぐりました。今年の密かな企画は井桁に組んだ檜の棒。昨年、国土環境という会社に依頼して本殿や旧社殿に施したファイヤーレターデント防燃水をこれに浸み込ませて、延焼するかどうかの実験を兼ねていたこと。焦げてはいるものの見事に延焼せずに残って一安心。これで御社殿も大丈夫と確信しました。

投稿者「宮司」のアーカイブ
駐車場舗装工事完了
茅の輪作り
夜間参拝用賽銭箱
平成26年飯綱山王祭迫る
かつて4月と6月に斎行されておりました大綱(飯綱)社例祭と日枝社例祭を統一してから16年目となります。今年も今月第三日曜日の18日にたくさんの演目を取り揃えて賑やかに両社御祭神にお和みいただきたいと思っております。原町田の村祭りをコンセプトに地元の方々を中心にいろいろな演目の奉納がございます。是非ご参拝ください。
尚、今年は斎行日が大安にあたりましたので、各種の御祈願の方もご予定されていらっしゃるかと存じますが、駐車スペースも少なくなり、また午前10時から斎行されます式典終了後から神楽殿にて賑やかな催しが始まります。受付は通常通り行いますが、式の開始までお待たせする時間が長くなる可能性もございますので何卒ご承知おき下さい。
梅便り4/10
楠木の落葉が始まり、毎日竹箒で格闘しています。1日に90ℓの袋で何個も貯まるため、そろそろ市の収集に出すのは限界で、リサイクルセンターへの持ち込みになりそうです。
今年は梅の株によっては大雪の被害を受けて、実の成りが極端に少ない木もありますが、小梅はたくさん結実しています。瑞々しい若葉と膨らみはじめた実のコントラストが春を感じさせてくれます。
吹き溜まりの石灯籠の足元に今年も小さな強者が咲いています。
箒でなでられたくらいでは傷つかない姫スミレです。近くにはもうアミガサダケが顔を出していました。変な石ではありません。フランス料理ではモリーユと呼ばれ、ポルチーニ茸と共に使わるキノコです。加熱すると弾力が出て口当たりがよく、味も良いです。おそらく日本では、大きくなる前にナメクジやハサミムシなどに食べられてしまうし、見た目の悪さからメジャーにならなかったキノコなのでしょう。
楠木の落葉
いよいよ楠の落葉が始まっってしまいました。 楠木は大宰府天満宮に倣って植樹され、成長がすこぶる早く、たった40年で境内で一番の巨木になっています。常緑樹だから落葉というより生え変わり。 若葉が古い葉を引退させる感じです。5月が落葉の最盛期です。 今日の風はやや強め。 参道を掃き清めて、春風の中振り向けば・・・・(☆o☆)
ここで川柳をば 「掃き掃除 春風吹いて 元通り」 涙(T_T)です。








