梅便り1/25

思いのまま、鹿児島紅、冬至梅系の白梅と、ちらほら開き始めました。
塒出錦ももう少しです。
R0011217R0011216R0011215

ゼルビア町田必勝を祈願

24日午後、地元サッカーチーム「ゼルビア町田」が新年の必勝祈願。
元全日本の相馬新監督を迎えJ2を目指します。
R0011214

 

節分祭迫る

梅も開き始め、早くも福豆の準備に入っています。今年も午後1時、2時半、4時に年男年女により豆まき行事を行います。ちなみに有名人が参加する予定はありません。都知事選、市長・市議選の前ですから、候補者の方々の参加が多いかもしれません。節分で福男福女として豆まきするより、当選してから都民・市民に福を撒いてほしいものです。
001

梅便り1/23

厳しい寒さも一休み。週末は春の陽気になるという予報も。
今年の2番目は白加賀でした。
菅原道真公をお祀りする神社の境内には、御祭神を慰めお和みいただくため梅が植えられています。当社も10種類の梅が40株あまり植えられています。
当社の神紋は古くから加賀梅ですが、そのいきさつはよくわかりません。というのも、江戸時代から原町田は大火が多く記録されていて、寺社や旧家の古文書が焼失しているからです。残念なことです。R0011208

梅便り 1/21 

平成26年の三が日は風もなく穏やかでした。
節分の福豆の準備が始まり、境内の梅の蕾も膨らんできました。
今年の一番咲きは白梅でした。品種はわかりません。
加賀系のようですが、花がやや小さく、実も小さ目です。
R0011204

茅の輪作り

いよいよ押し迫りました。寝不足と疲労とのバトルな日々がやってきます。
参道には大晦日に斎行される大祓いの茅の輪が、神職と総代さんたちによって製作されました。

R0011084R0011090R0011095

秋季例大祭迫る

例大祭ポスター2013

平成25年秋季例大祭が今週末に迫りました。21日10時より例祭式典、午後に奉納太鼓、夕方より神楽の奉納があります。22日は午前9時半から午後6時まで、宮神輿が氏子町内を巡幸致します。また各町内会の神輿や引き太鼓もくりだして賑わいます。両日共に露店は約100店舗。車での参詣は勿論できませんが、バイクや自転車での参拝も控え、できるだけ徒歩でおいでくださいますようお願い致します。

水無月の大祓、茅の輪神事

神職は白い装束、氏子総代は白衣に白袴で奉仕します。

30日午後5時より大祓と茅の輪神事を斎行いたしました。人型に名前を書いて息を吹きかけ、自分の身代わりになってもらい、お焚き上げをすることで半年分の罪穢れを祓う儀式です。お焚き上げの前に茅の輪を左、右、左と3回くぐります。年々参加者が増え、今年は約70名の方々と一緒に茅の輪をくぐることができました。
社頭で差し上げた人型入りの袋にお気持ちで初穂料を入れ神前に捧げます。初穂料は100円でも100万円でもかまいませんが、たくさん入れたからといってその分心身が清まるわけではありません。あくまでもお気持ちでどうぞ。どなたでも参加できます。次回は大晦日の夕方5時より斎行いたします。

神前に捧げられた人型は参加者が火にくべます。

6月と12月末日に斎行される大祓と茅の輪神事は、もともとスサノオノミコトを主祭神とする八坂神社(祇園社)に始まり全国に流行していった儀式です。茅の輪をくぐることで、半年間で貯まった罪や穢れを清めて、正常な心身でリスタートしようという儀式ですが、「人間らしい都合の良い方法だ」と言う人もいます。しかし、人間は生活する中で知らず知らずのうちに他人や他の生き物を傷つけたりしています。ましてや、人間は水と空気だけでは生きられず、他の生き物の命をいただいて己の命・肉体を維持しなければなりません。心の奥底に、そうして生きなければならない良心の呵責や、犠牲にしてきた動植物に対する感謝などが少なからずあるはずです。これを罪穢れと自分を蔑(さげす)み、せめてもの許しを乞うのかもしれません。私が神道や仏教などの罪・穢れの観念を考えると、決まってこのような思いになってしまいます。

今年は梅が豊作

ほどよく豊作ならば言うことなしなのですが今年は実り過ぎです。小梅は1本だけで12キロ。一番多い白加賀はかれこれ200キロほど採れただろうか。私を含め神職4名が、数日採り続けてようやく終わりそうな気配。梅酒は1.8リットルのホワイトリカーを50本ほど使用。梅干しも15キロの樽で4樽仕込み終了。足腰が悲鳴を上げている。残りは近所の氏子さんやら、役員さんやらに、選別したものを2キロずつに袋詰めして配布。どうやら全部片付きそうです。
これほど採れると、来年はまた不作なのでしょうか。ほどよく豊作ならば言うことなしなのですが。なかなか地球の気候変化と梅の気持ちは読めません。

日待ち梅まだあります

さて、日差しが強くなり紫外線が気になる女性の皆様にうってつけの日待ち梅。
おかげさまで正月から販売を開始して半分以上が売れ、東北の被災地に売り上げ金10万円送ることができました。完売すればあと40万円ほど送金することができます。お日様で色を変える梅、被災地の復興の日を待つ梅。1個500円で販売中です。ご協力をお願いいたします。