塒出錦(とやでのにしき)、加賀、飛梅が見頃になりました。



遅咲きの豊後系勞謙はようやく膨らみはじめたばかりです。

塒出錦(とやでのにしき)、加賀、飛梅が見頃になりました。



遅咲きの豊後系勞謙はようやく膨らみはじめたばかりです。

鶯宿、蝶の羽重ね、塒出錦(とやでのにしき)がいよいよ見頃です。



当社では「思いのまま」とされている鶯宿が見頃になりました。
冬至梅も玉のような蕾が次々にほころんでいます。
蝶の羽重ねはようやく数輪。小型の花がかわいらしく陽に映えています。

節分祭迫る
暦の上で年頭とされるのは節分までをさします。厄歳のお祓いや家内安全、商売繁盛などのその年1年間祈願は、節分までに行なうのが習慣となっています。豆まきの風習は宮中で暮れに行なわれた豆うち行事を民衆が真似て、年の最初の暦の節目に行なうようになったようです。神社の豆まき行事では、御神域には本来鬼などいませんので、「福は内」の掛け声だけです。当社では、地元商店や百貨店・銀行などから集まった品々を袋に詰めて、当りクジの豆をキャッチした方に差し上げています。
梅の一輪が開くたび、春も誘われてやって来るのかもしれません。鹿児島紅は3分咲き、それを冬至梅が追いかけています。品種としては冬至梅で間違いないと思われるのですが、冬至の頃には到底咲きません。接ぎ木した台木の性質も受け継いでいるのでしょう。小梅と塒出錦(とやでのにしき)はまだたった一輪です。冷たい雨に驚いていることでしょう。

鶯宿と白加賀が咲き始めました。


鹿児島紅と冬至梅系の加賀が開花しました。
やはり暖冬でしょうか。例年より1週間早い開花です。


新年明けましておめでとうございます
平成21年正月、三が日ともに穏やかな晴天に恵まれ、町田天満宮では大勢の参詣者で賑わいました。境内のお焚上げの炎と煙のように、日本の景気も勢いよくまっすぐ上昇してほしいものです。

宮神輿巡幸見送り決定
多くの方が楽しみにしていた宮神輿の巡幸ですが、残念ながら諸事情により本年は斎行を見送ることとなりました。神社での式典や神楽奉納、芝居上演などは例年通り行なわれます。祭典終了後には、来年の巡幸実現に向けて話し合いが持たれる予定です。
平成20年秋季例大祭予告
いよいよ例大祭が近づいてまいりました。今年は9月27日(土)28日(日)に斎行されます。すでに神社では諸準備が進められています。ポスターもできあがりました。
