春間近です

今年も最も早咲きの疑惑の「思いのまま」が

たった一輪ですが開花しました。

淡いピンクが春の予感です。

え? 何故疑惑かって?

わからない方は当ブログを遡ってみてください。

七五三も落ち着いてきました。

七五三詣

今年の七五三も賑やかでした。

境内は小さなお殿様、王子様、お姫様でいっぱい。でも三歳の女の子は受難。かわいい着物で喜んでるのもつかの間、朝から着付け、写真撮影、そしてお祓いを受ける頃にはヘトヘト。着物は鎧のような重さに。すっかり眠くなってお父さんに抱かれて帰る子の手には、しっかりと千歳飴の袋が握られているから、なおさらかわいいし、「頑張ったね」と声をかけたくなる。

写真はかわいらしいお祝いの姉妹。
許可をいただいて掲載させていただきました。

七五三シーズンです。

秋祭りが終わると、七五三の参拝が増えてきます。本来七五三は11月15日に行う行事です。ところが、最近は貸し衣装屋さんや写真屋さんの予約の都合というのがあって、15日集中というわけにはいかないようです。

七五三祝いのお子様に差し上げる記念品の準備に追われています。

楠木枝おろし


10年に一度?

楠木枝おろし

 当社楠木は参道をはさむ4本が言うなれば親木。大宰府天満宮の大楠にちなんで約40年前に腕くらいの太さのを植樹。それが現在は幹の太さ直径1.5m、高さ25mにもなっている。楠は成長がすこぶる速いが、大雪や台風などにはめっぽう弱い。直径30センチくらいの枝がねばりなく折れる。そのかわり、常緑でこんもりとした鎮守の森らしさをかもし出してくれる上に、防虫成分も持っているため虫がつかない。

 しかし、横に張り出した枝が折れると危険ということで、カラスの巣を駆除するついでに大掛かりな枝おろしとなった。クレーン車2台を駆使しての作業は、あと1週間ほど続く予定。こんもりした緑に戻るには2〜3年はかかるだろうが、これも参拝者の安全のため、仕方がないこと。

秋季例大祭予告

町田天満宮例大祭

今年は9月23日24日の連休に斎行

いよいよ諸準備が始まりました。

飯綱山王祭

5月21日(日)

町田天満宮飯綱山王祭

午前10時より式典斎行

11時より居合いの奉納。午後からはベンチャーズバンド、コカリナ合奏、フラダンス、演劇、ストリートダンス、歌謡、舞踊と盛りだくさん。

もっとも遅咲きの楊貴妃が開花




波打つ花びら、楊貴妃が開花

町田天満宮境内の梅もいよいよ一番遅い「楊貴妃」が開きました。背を高く作ってあるので、ちょっと首が疲れますが、八重の花弁が波打つ姿は、楊貴妃の名にふさわしいと感じます。

暖かくなってまいりました

 だいぶ春らしくなってまいりました。参拝者の服装も軽めになってきます。ただし、当社ではあまり軽すぎても困ります。道徳的なレベルとして規定を設けています。

 裸足、ジャージ、ノースリーブ、ショートパンツなどは昇殿をご遠慮いただいてます。これに関しては時折参拝者からクレームもいただきます。「なぜ?」「どうして?」 道徳的に考えてみてください。あなたがもし、会社の上司のお宅へ何かお願い事があって出かけるとする。そのとき、あなたはジャージやショートパンツ、素足で行きますか?それで願い事を了承してもらえますか? しかもあなたは神様にお願い事をしに来てるんですよ。と、こんな感じで説明します。

 祈願料も然りです。子どもにお年玉をあげる時でさえ小さな袋に入れたりするのに、まるで商品を買うかのように神様に裸の現金を出すなんておかしいじゃないですか。当社では必ず神前に祈願料を供えて式を行いますので、包んでいただくことを基本としています。

 とにかく服装に関しては、ショートパンツやジャージよりも、ファッション化している女性の素足がダントツに多くなっています。近所のコンビニは夏になるとストッキングや靴下が売れているはずです。あわてて買いに行ってますから。熨斗袋もそうですが、ストッキングや靴下まで神社で売るようになったら、それこそ商売神社になってしまいますよね。日本の道徳は守っていきたいです。

満開です

いよいよ遅咲きの豊後系の勞謙が開花し、当社の梅が出揃いました。八重桜に似た重そうな花をつける八重西王もようやく開花しています。