平成26年大晦日 師走の大はらへと茅の輪神事斎行

平成26年も終わろうとしています。小保方さんや佐村河内氏、野々村議員の号泣会見など残念なニュースや、2月の大雪、広島の豪雨、御嶽山の噴火、さらにはアメリカ全土の寒波など、自然災害も多かったように思います。また、アルカイダに続きイスラム国の脅威など、日本というお国柄、どうして宗教で悲惨な殺戮にまで及ぶのか理解し難いことも起こっています。
穏やかな新年を迎えて、どうか世界中の人々が幸せに暮らすことのできる地球になるよう祈るばかりです。
本日、5時より師走の大はらへと茅の輪神事が厳粛に斎行されました。
100名近くの方々の参列のもと、社殿で大祓詞が奏上され、静かに茅の輪をくぐり、人型を燃やし、燃え上がる炎に1年の感謝と来たる平成27年の多幸を祈りました。
火の粉舞う空には明るい月。この時期には珍しく南風。日本海側に大雪を降らせている低気圧に流れ込む風です。どうか来年は災害の少ない1年でありますよう。IMG_1211IMG_1232IMG_1245IMG_1243

 

茅の輪作り

平成26年も折り返し地点が近づいてきました。もう半年経ったんですね。天候も猛暑だったり雷雨だったり、雹が降ったり、所によっては水害も出ているようで、天気の神様は今年も荒れ気味のようです。
さて、6月30日に斎行されるおおはらへと茅の輪神事の準備にかかり、昨日は氏子総代が集まって茅の輪を製作しました。折からの雷雨でずぶ濡れになりながらの作業でしたが、今年も出来栄えは良いようです。
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平成26年飯綱山王祭迫る

かつて4月と6月に斎行されておりました大綱(飯綱)社例祭と日枝社例祭を統一してから16年目となります。今年も今月第三日曜日の18日にたくさんの演目を取り揃えて賑やかに両社御祭神にお和みいただきたいと思っております。原町田の村祭りをコンセプトに地元の方々を中心にいろいろな演目の奉納がございます。是非ご参拝ください。

尚、今年は斎行日が大安にあたりましたので、各種の御祈願の方もご予定されていらっしゃるかと存じますが、駐車スペースも少なくなり、また午前10時から斎行されます式典終了後から神楽殿にて賑やかな催しが始まります。受付は通常通り行いますが、式の開始までお待たせする時間が長くなる可能性もございますので何卒ご承知おき下さい。

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秋季例大祭迫る

例大祭ポスター2013

平成25年秋季例大祭が今週末に迫りました。21日10時より例祭式典、午後に奉納太鼓、夕方より神楽の奉納があります。22日は午前9時半から午後6時まで、宮神輿が氏子町内を巡幸致します。また各町内会の神輿や引き太鼓もくりだして賑わいます。両日共に露店は約100店舗。車での参詣は勿論できませんが、バイクや自転車での参拝も控え、できるだけ徒歩でおいでくださいますようお願い致します。

飯綱山王祭迫る

5案15年前まで、当社では4月と6月に大綱神社例祭、日枝神社例祭が、9月に主祭神菅原道真公の例大祭が斎行されてきました。
時代の流れでしょうか、9月の例大祭がクローズアップされ、4月6月の祭は急速に賑やかさを失っていきました。そこで、なんとか昔ながらの村祭りとして復活させようと、祭礼の名称も飯綱山王祭と改め、5月に統一して斎行するようになりましたが、伝統行事として定着させるのにはまだまだ年月がかかりそうです。それでも、来る5月19日には、式典終了後から町田市内の様々な団体が参加して飯綱と日枝の神様に楽しんでいただいています。お時間がございましたら是非立ち寄ってみてください。

平成24年秋季例大祭

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秋季例大祭斎行迫る

本年は9月22日(土)、23日(日)に執り行われます。初日は10時より式典、午後2時30分より天神太鼓の奉納和太鼓、午後5時半より稲城山本社中による神楽奉納。二日目の神輿渡御は、朝9時半から夕方6時まで、氏子区域(原町田と中町1・2丁目)を巡ります。境内ではファンクションファミリーのダンスも披露されます。キッズの生意気なダンスは必見です。 両日ともに、この狭い境内に90〜100店の夜店がでます。とにかく天候だけが心配です。 今年のポスターも私(宮司)のデザインです。デジカメの連写で撮った数十年(?)に一度の金環日食を入れ込んでシンプルに作ってみました。

節分

2月3日 節分祭斎行

節分までが暦の上では年頭。年末年始の節目に誰もが心を引き締め、諸々の穢れを祓い、幸せな人は更なる継続。災いや病気に見舞われた人はリスタート。そして日本は節分で「これでもか」と鬼(災い)退治。念の入った祓い、念には念を入れて、年々のことですから。(^.^)

今年も年男年女が福と共に威勢よく撒く豆をたくさんの方たちが分けていただいてました。三回目には地元の少年野球チームの6年生も豆まきに参加して、一層賑やかでした。

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飯綱山王祭

5月16日(日)

飯綱山王祭が斎行されます

 飯綱山王祭は飯綱山(長野県)を御神体山とする飯綱信仰が高尾山を経由して当地に流布し、大綱神社として市街地の中心に鎮座されておりました。また山王神社は比叡山の守護神日吉神社として広まり、当地近辺では日枝神社として伝わり、当社に程近い場所に鎮座しておりました。両社共に諸事情により昭和の初期から中期にかけて当社へ合祀され、4月と6月に恒例祭を斎行してまいりました。10年ほど前に統一祭典として5月に斎行されるようになり、その際より名称を飯綱山王祭としました。昔懐かしい村祭りをコンセプトに、地元団体による様々な催しを盛りだくさんにして賑やかに斎行しております。

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節分祭斎行

2月3日 節分祭が執り行われました。

 穏やかな気候が一転して寒の戻りとなった2月3日。恒例の節分祭豆まき行事が、午後1時、2時半、4時の3回行なわれました。2回目には町田市出身の幕内力士北大樹関(きたたいきぜき)、3回目には地元のフットサルチーム「ペスカドーレ町田」のメンバーが豆まきに参加して、ファンやサポーターも詰め掛け、小雪もちらつく中、例年にも増して賑やかに斎行されました。

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梅開花情報 その3

寒さがもどったせいか、開花の勢いは先週に比べると遅くなったように見えますが、青軸系の月影(右上)、小型な花ながらも可憐な蝶の羽重ね(左上)が開花しました。鹿児島紅(左下)はもう4分咲きくらい。梅ではありませんが山茱萸(さんしゅゆ)(右下)もようやく黄色い花びらをのぞかせています。

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節分祭

節分祭迫る

暦の上で年頭とされるのは節分までをさします。厄歳のお祓いや家内安全、商売繁盛などのその年1年間祈願は、節分までに行なうのが習慣となっています。豆まきの風習は宮中で暮れに行なわれた豆うち行事を民衆が真似て、年の最初の暦の節目に行なうようになったようです。神社の豆まき行事では、御神域には本来鬼などいませんので、「福は内」の掛け声だけです。当社では、地元商店や百貨店・銀行などから集まった品々を袋に詰めて、当りクジの豆をキャッチした方に差し上げています。

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