※新年正月三が日のお焚き上げは行いません。経緯はこちらの投稿で説明しております。
◆ お札(ふだ)や御守りを返したいのですが?
当社では、古いお札や御守りを納める施設を境内に常設していませんので、参集殿で職員に預けてください。9時頃から夕方5時頃までは、通年開いています。
納める目安としては、赤ちゃんのお宮参りや七五三のお札は概ね1年くらい経過してから。お正月の祈願木札などは暮れか翌年の正月に。厄年祓いのお札は年明け。病気平癒や必勝祈願、学業成就、旅行安全など短期間の成就を願ったお札や御守りは、結果が出た時点で納めると良いでしょう。
12月25日から特設の納札所を置きますが、地球環境保全の観点から、納められても処理に困るものが年々増加しています。
また、他の神社で受けたものは、「高齢で返しに行けない」等の事情がない限りは、お礼かたがた受けた神社へお返ししましょう。お寺で受けたものはお寺へお返ししてください。
○ 納められるもの
神社で受けたお札や御守り類
× 納められないもの
ぬいぐるみ、人形、のし袋、封筒、葉書、金属、ガラス瓶、陶器、プラスチック、ビニール類
× 達磨(だるま)
達磨和尚という僧侶を模ったものです。お寺に返すものです。
◆『どんど焼き』とは
当社では1月14日に行います。
元々自治体の行事でしたから、田畑や辻などで行っていましたが、場所がなくなったために当社境内を貸すようになり、いつしか境内の行事のようになっています。
◆ 雛人形や五月人形は?
俗に言う「人形供養」という言葉は、仏教用語です。
雛人形と五月人形を含む人形・ぬいぐるみ等について、当社では焼却できないためお預かりすることはできません。
